3627ネオスの中国EMS部門が花開く時、株価も化ける

ご無沙汰してます。

前回のハーバー研究所以来1年半ぶりのメモ。

使わないブログにお金払ってる感覚が信じられないと嫁の視線が痛い〔笑〕

今回は3627ネオス。

継続企業の前提に関する重要事象の発生しているボロ株ですね。

正直ネオス自体に興味はありませんでしたが、

8割出資する子会社ジェネシスHDが

現代のリアル「翻訳こんにゃく」、

ポケトークWの製造を担当しており、

業績大化けの気配を感じた!

理由はそれだけ。

現状の株価は720円(ざっくり時価総額70憶円、会社計画PER×200、PBR×3)

で割安感ないように見えますが、

ポケトークWの実質製造企業を8割持っていると思えば

株価にして1500円程度(時価総額150億円程度)は十分に狙えるでしょう。

言葉の壁を無くす!

と息巻くソースネクストのこの商材は日本圏だけでなく、

世界中でも受け入れられる可能性があり、

ネオスも今期単発の業績好転ではなく、

継続的にかつ急成長していく

可能性を秘めていると感じています。

ボロ株の業績好転というネタだけでなく、

グローバル商材の製造部門としてのポテンシャルを内包していることを踏まえると

今の株価なら割安じゃない?って印象です!

最近ちょいちょい呟いていますが、

ソースネクストが9月に発売したポケトークWにヒットの予感を感じています。

74ヶ国語対応で、グローバルSIM対応という事で

電波があればほぼ世界中どこでもいつでも翻訳出来るという機械です!

※2年間使いたい放題

もう手に取った人は知ってると思うけど、

使い勝手が良い!

今アメリカ人の上司と日本ツアーしている最中なんだけど、

これを普段通訳なしではコミュニケーションを取ることのない現地担当者に渡しておいたら

なんとアメリカ人の上司と直にやりし、

またそのやりとりの履歴も残るという事でまぁ驚いた次第です!

これが3拠点複数人続いており、

ますます確信を深めている次第です。

同じ翻訳機としてバウリンガルガル以来の衝撃を受けています〔笑〕

それで、

何故ソースネクストで3627ネオスかというと

この「ポケトークW」の製造を請け負っているジェネシスホールディングスの株式を8割超保有しているからです。

その業績への貢献度合いですが、

人気のグローバルシムが小売店で3万円というとなっており、

ざっくり製造方は一台1~1.2万円程度の売上が立つんじゃないでしょうか?

2017年12月発売の初代の引取り価格がグローバルSIM15000円(SIMなし12500円)

であることも考慮すればそんなに外れていないと思います。

ポケトークの販売台数は 東海東京さんがソースネクストのレポ出してるみたいで

前期10万台、 今期50万台、 来期32万台みたいな数字を出しています。
※会社は2020年までに50万台予想

日本のインバウンド、アウトバウンドで4000万人というマーケットがあります。

先日1万社近くのタクシーを有する最大手日本交通がポケトークを採用すると発表し、
韓国最大手の通信会社が日本旅行者向けにポケトークを無料貸出すると発表しています。
イモトのWi-Fiなどもオプションセットでポケトークを貸し出す、JTBも…

とあちこちの法人からニーズが今現在発表されている事を思えば

日本の中でもそのくらいは捌けるかもしれません。

米国での販売も10月から始まるなど、
<言葉の壁を無くすツール>
として、
世界からも受け入れられる可能性も秘めており、
上記の数字は普通にクリアしてしまうのではないでしょうか?

と、

かなりポテンシャルを感じています!
期待しすぎ?

実際50万台作ったら、

前期49億円、今期64億円〔内14億円はジェネシス〕計画の

ネオスの売上高倍増するでしょう。

50億円ともなればネオスは売上高110億円くらい狙えるのでは?

ジェネシスは稼働が上がれば営業利益率で10%以上は狙えると考えていて、

売上60〜70億円、営業利益10億円くらいの貢献を見込んでいます。

結果としてネオス株も

時価総額150億円、株価にして1500円くらいまでアップサイドないかなって
アイデアです。

また、ジェネシスの売上は直近のインタビュー記事で30億円〔ネオスの計画は14億円〕

を目指すとあり、

ジェネシスはネオスの会社計画を大きく上振れる前提となっています。

ポケトークW受注がその背景に当然あると考えられる点も買いやすいと感じています。

※ジェネシスについては下記サイトを参照

<日本人が経営する中国・深センEMSの可能性>

https://japan.zdnet.com/article/35125525/

ただ、ジェネシスという会社はイオン携帯の製造などでも名を馳せたのですが、

全く儲かりませんでした。

そこがそんなに儲かる?
と聞かれそうですが、

①ソースネクストが8月から4%ながら出資をした

→ポケトークWの前に発売したポケトーク初号機はオランダの外部製造会社に利益を取られ儲けが少ない&品質改善などに時間がかかるなどの問題点を抱えていた。
解決策とし製造をジェネシスに切り替え、

かつ自ら出資を行い製造部門からも利益を享受出来るようにしようとしている

②採算重視&ターゲット変更
→結果としてコンシューマ向けは撤退した過去があり、

今はスピーディ&小ロットを活かしたB to B向けEMSに転身し、

今回はこの方針の元大型案件を受注したことから

利益が出てきても良い流れにあると感じています。

ちょっとこじつけっぽいですけど(笑)

また、ジェネシスにとっては今件はB to B EMSに転身して以来の大仕事で、

この規模の仕事に対応でき、
日本っぽい細かな仕様に対応出来る
中国EMS企業として立ち上がれば、
今後より仕事を増やす呼び水となり、
事業を大きくする機会が増えいくのでは?
とこれもまた妄想中です。

AI、IOTなどまだまだここからの分野においても

当然ハードは必要な訳で、企業としての使い勝手の良さが理解されればチャンスあるのかなと思います。

尊敬しているというシャープを買ったホンハイのトップに少しでも近づいてもらいたいですね!

それと下記参考になりましたので気になれば是非

■4344 ソースネクスト ~世界を身近に~byやのや■

https://double-growth.com/4344sourcenext/

まぁ正直、投資は元の競争力を持っている4344ソースネクスト本体でもいいんですけどね。

結局私は「ボロ株」、「化けそう」ってフレーズが好きで投資してるんでしょうね(笑)

ゼネラルオイスターとか前兆気配があって最高ですよね!

このアイデアに共感できたら下の応援マークをポチっと欲しいです。
少なかったらちょっと売ろう〔笑

aako01jp

~株との出会い~ 2004年の大学2年に人生を豊かにする手段として株式投資に出会いました。 イラク戦争の大底で買い始めてライブドアバブルとショック相場を経験。 本格的にプロになろうと株式のリサーチハウスに入社。 3年超の経験を積んでから、英系の投資顧問(いわゆるヘッジファンド)に転職。 3年を経て、これまでの研鑽の成果を出すべく 2012年7月から約7年かけて満を持して個人投資家に復帰。 って書くとなんかかっこいいですね。 アナリスト一本、職歴7年 姉妹ブログ→http://aako01jp.blog.fc2.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA